主に公立の中高の社会科の教員たちが参加するこんな夏季セミナー
http://www.colorado.edu/cas/tea/ncta/seminars.html
大学でアジア研究をしている学者さんたち、本人たちが享受している事に気づいてないって意味でのColor Blindなメンタリティーのいわゆる白人男性ばっかりに講義を受けて、(脚注1)なにかがこう、腑に落ちて、目覚めてしまいました。ああ、東西の溝(脚注2)
いろいろ集まったから、ブログでも書いてみよう。
脚注1:一人だけ日本人女性がいまして、麗しかりしころのジュリーが出てる映画をみせてくれた。私は一人耽美なジュリーを堪能したが、ほかにも生徒向けの映画じゃなかったから、高校の教員さんたちは、「わてらの職業かんがみておらへんのか、これ見てどないせいっちゅうんや=なんでこんなもんみせられているの」って顔していた。Mishima: A Life in Four Chapters 珍しいものをみせてくれてありがとう。
脚注2:それをいったら男女の溝の方が永遠に埋まらんだろうなと。まあ、溝の存在は続くだろうから、向こうにいる人との交際術、手の伸ばし方と伸びてきた手にどう対処するか、溝を越えるのが可能なのか、落ちると何が待っているのかなんて問いの答えを求める。溝と共に生きるってやつかな。溝もまた、いとをかし。